| 理科の自由研究のまとめかた |
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■理科の自由研究のまとめ方〈基本編〉 著者:高梨賢英/馬場勝良共著 定価:1223円 判型・体裁:B5変型判/80ページ 初版発行年月:1992年8月 改訂:2002年7月 ISBN978-4-378-03866-7 NDC407 |
| 自由研究をまとめるということは、ほかの人が読んでもわかるようにすることですが、それだけではありません。まとめるという作業によって、自分の考え方がさらに整理され、それまで気がつかなかった新しい発見が生まれてくるのです。 自由研究だけなら、おもしろいといって飛びつきどんどん進めても、それを文章にまとめる時になると、急にいやになったり、投げ出したりする人がいます。そういうひとにこそ、この本が役に立つのです。 |
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■理科の自由研究のまとめ方〈応用編〉 著者:高梨賢英/馬場勝良共著 定価:1223円 判型・体裁:B5変型判/80ページ 初版発行年月:1993年7月 改訂:2002年7月 ISBN978-4-378-03870-4 NDC407 |
| 理科の自由研究は、自分一人で楽しむ場合もありますが、多くの場合、せんせいなど他の人に提出して見てもらったり、友だちの前で発表したりします。ですから、みなさんのおこなう自由研究は、自分だけがわかるのではなく、他のひとにもわかるようにまとめる必要があります。 本書は、“基本編”に続き、どうすれば、よりすぐれた自由研究ができるかを、実例をあげながら、わかりやすく解説しています。 |