さ・え・ら書房編集室雑記(2003/09/05) Topへ戻る

  • 今年の夏は、夏らしい夏がこないまま、終わってしまいました。6月ごろの長期天気予報では、ことしの夏は暑くなるといった予報だったように思います。
  • それが今年は、記録的な冷夏で、それに加えて、記録的な?天気予報はずれでした。その日の天気もはずれることが多いのに、週間天気予報、さらに長期天気予報が当たるわけないと思っていたら、そのことが新聞にも出ていて、ずいぶんと気象庁に苦情がいったようです……庁内では長期予報はやめようといった弱気の意見もあったようでした。
  • ある先生からうかがった話では、日本国内の天気でも、ヨーロッパの予報のほうが当たるということでしたが、実際はどうなのでしょうか。
  • 8月、日本野鳥の会東京支部主催の探鳥会に参加しました。葛西臨海公園は、電車で30分ぐらいのところにあり、わたしもひとりでよく行くところです。
  • 野鳥の会の探鳥会は、6月の明治神宮に続き、こんどで2度目です。その時も感じたことですが、会のチーフのかたは、「めずらしい鳥を紹介する」というよりも、鳥を通して、自然にふれあうことことの大切さを伝えることに重点をおいているみたいで、とても好感がもてました。
  • わたしは、昆虫や鳥のすがたと名前は頭に入ってくるのですが、草木、花の名前やかたちがとんと頭に入りません。何かよいコツはないのかと思います。小学生のころから同じなので、きっとどうしようもないのかもしれません。
ソリハシシギ(2003/08、葛西) アオアシシギ(2003/08、葛西)

(写真はクリックで拡大します)

(記)浦城信夫
前回の『編集室雑記』を見る