さ・え・ら書房編集室雑記(2007/02/12) Topへ戻る

●2月9日、第52回青少年読書感想文全国コンクールの表彰式(東京會舘)に行ってきました。今年は、小社の『ライト兄弟はなぜ飛べたのか』が課題図書になっており、さらに、コンクールの感想文が内閣総理大臣賞、毎日新聞社賞などを受賞したので、とても気分のよい表彰式となりました。
●著者の土佐幸子さんも、とてもうれしそうでした。読者がどのように読んでくれるか……ということは、著者や編集者にとって、とても気になる大切な事柄なのですが、こういった形であらわれると、「ああ、よかったなぁ」と思うのでした。
●表彰式には、皇太子や、課題図書「どんなかんじかなあ」の著者、中山千夏さんや、「十歳のきみへ―九十五歳のわたしから」の著者、日野原重明さんも来場して、華やかな授賞式になりました。(拡大画像はありません)

●年末から新春にかけていろいろ辛いことがあって、趣味の鳥見もあまりいくことができませんでしたが、ここにきて、そのぶんを埋め合わせるみたいな感じで鳥見に行っています。
●この冬は、例年に比べて、とてもとても鳥の種類、数ともに多く、恐いぐらいです。これまでに見たことのないオオマシコが近所に現れたり、富士山や北海道で見ただけのカヤクグリが近所の公園に現れたり……。異常気象なのか、なんなのか、いろいろ言われていますが、わたしの予想では、来年の冬はずいぶんと少なくなるのではないかと思っています・・特に確証があるわけではありませんが。

(写真はクリックで拡大します)

(記)浦城信夫
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