さ・え・ら書房は……
子どもの本ひとすじに出版している会社です。
創業は1948年8月15日で、現在、約30シリーズ、300点の本を出版しています。
小社の本が少部数発行であることに加えて、現在の本の流通システムの影響もあり、書店の店頭では小社の本は見つかりにくいのが現状ですが、公共図書館、学校図書館の棚では多く見受けられると思います。このホームページで小社がどんな本を出しているか見て頂ければ幸いです。

 “さ・え・ら”の意味は……?
フランス語で“ここかしこ”という意味です。
創業者が、フランス文学関係の出版社から独立する際に思いついたのだそうです。
小社のURLでさえらの“ら”にエルを使っているのは、そうした理由です。
←これが“さえら”のフランス語です。

 どんな本を作っているのか……?
『やさしい科学』、『たのしい科学あそび』、『さ・え・ら図書館/国語』シリーズなど、どちらかというと、学習に関連した本を多く出しています。 算数・数学も得意な分野です。また、『外国の読物シリーズ』などの読み物にも力を入れています。
これらにくわえて、最近では、環境に関する本や海外の絵本も積極的に出版しつつあります。


naora

さ・え・ら書房

〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町3-1
Tel.03-3268-4261/Fax.03-3268-4262

e-mail:info@saela.co.jp


*会社地図
立花愛子著『カガミの実験』
たのしい科学あそびシリーズの1冊です。
『地球と生物の生いたち』(直良信夫著)
「さ・え・ら書房」が初めて作った本です。